人類の歴史において、宝飾品は常に身につける人を美しく見せなければならないという
宿命を持っています。そして美しいものは常にかけがえの無い普遍の価値を持っています。
250年を越える伝統の上に立ちながら、同時に洗練されたオリジナル作品をジャンマリア ブチェラッティは発表します。
1750年コンタルド ブッチェラッティーがミラノで創業。1825年にローマ、1929年にフィレンツェにショップをオープン。その後極めて短期間で王室御用達となり、現在はニューヨーク、ビバリーヒルズ、パリ、モンテカルロ、東京にショップを持ち独自のスタイルが世界中で認められています。
その名前を聞いただけでブランドのイメージを喚起させる独創性がジャンマリア ブッチェラッティーにはあります。ジャンマリアも息子のアンドレアもデザイナーとしての天賦の才能に恵まれていると同時に、製作の全ての過程を把握しているため、彼の中にデザインが浮かんだ時、既に美しく調和の取れた形として完成します。ハニカム状の透かしやシルク調の彫りなど芸術品の領域にまで到達した技術は、工房の職人の息子や孫たちの代に引き継がれています。





